前回の話には、実は続きがあるんです。
それは、
なぜ、アメリカは蒋介石に台湾の管轄権を譲ったのか。
という疑問。
その当時アメリカは
日本の資産家、企業財閥、貴族及び天皇の個人財産を没収しました。
その中には天皇が個人で所有していた財産の一部(黄金券)があったんです。
それを蒋介石や宋美齢一族が条件として買わされたのです。
つまり
当時中国で汚職した金で黄金券を現金化する
これが蒋介石を台湾へ上陸する条件だったんです。
そしてこれが、
当時マッカーサー元帥が解任された本当の理由ではないだろうか。
と私は踏んでいます。
日本の政治家たちは自国の領土について再認識しなければいけないでしょう。
最近は台湾の観光局が力を入れているせいか、
「台湾」を以前よりも目にする機会が多くなりました。
10年前はタイと台湾の違いも分からなかった人が普通にいましたし(苦笑)
しかし日本の領土である台湾について
いったいどれくらいの人が認識しているのか、
私は時々この現状を歯がゆく思います。
2009年9月22日 11:09 |個別ページ
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